住宅ローン控除入門その2 ※文字サイズ変更できます

対象になる住宅は?


対象になる住宅について

住宅ローン控除の対象になる住宅はどのようなものかということについてみていきます。

▽住宅ローン控除の対象になる家屋

次のような住宅が対象になります。

●その住宅の床面積に2分の1以上が専ら居住用のもの
●居住用家屋を2つ以上所有している人の場合は、主として居住している一の家屋に限定されます。貸住宅や別荘は対象外ということです。
●一棟の住宅の床面積(マンション等のように構造上区分された数個の部分を独立して住居その他の用途に供することができる各部分についてはその各部分の床面積)が50u以上
●既存住宅(中古住宅)については、上記の要件に加えて、その住宅が建築後使用されたことがあるもので、取得の日以前20年以内(耐火構造を有するものについては25年以内)に建築されたものであること

関連トピック

対象になるリフォームについて

▽住宅ローン控除の対象になる増改築等は?

住宅ローン控除の対象になる増改築等というのは、自己の居住している家屋について、増改築、建築基準法上の大規模な修繕及び大規模な模様替えの工事で、次の要件を満たしたものになります。

●自己の居住用以外の部分がある場合には、居住用にしている部分の工事にかかった費用が総額の2分の1以上であること
●その工事にかかった費用の額が100万円を超えること
●工事後の住宅の床面積の2分の1以上が専ら居住用になるもの
●工事後の住宅の床面積が50u以上になるもの
●マンション等のリフォーム


住宅ローン控除の対象になる人
対象になる住宅は?
対象になる住宅ローンは?
マンションのリフォーム
同居する特別の関係にある人からのマイホームの取得

控除が受けられる場合は?
対象になるリフォームは?
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対象にならない住宅ローンは?
特例の適用を受けている場合は?

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